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助成金管理システム

お試し版インストール手順

お試し版をご利用になるためには5つのステップが必要です。Accessが既にインストールされている場合はステップ3より実行してください。Accessがインストールされていない場合はランタイムと呼ばれるソフトのインストールが必要になります。この場合はステップ1より実行してください。

 

ランタイムのインストールが必要かどうかの見分け方】

  1. こちらより助成金手続き管理システムをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックをして解凍します。
  3. 解凍した「助成金手続き管理システム.accde」ファイルを確認します。

 

ランタイムとは?】

ランタイムとはAccessがインストールされていないパソコンでAccessファイルを動かすためのソフトウェアのことです。

 

例えば、何もインストールされていないパソコンではPDFファイルや音楽ファイルは見ることも聴くこともできません。そこで無料のAcrobatRederやWindowsメディアプレーヤーなどのソフトをインストールすることでPDFファイルを見たり、音楽を聴くことができるようになります。


PDFファイルや音楽ファイルはよく使われるファイルですので、パソコンを購入した場合、あらかじめインストールされていることが多いのですが、Accessのランタイムは通常インストールされていません。ですので、Accessで開発されたシステムを利用するためにはAccessのランタイムのインストールが必要になります。

 

ステップ1  インストールされているOfficeのバージョンの確認

はじめにExcel(エクセル)を開いて空白のブックを選択し、新しいドキュメントを作成します。

 

※左上に[ファイル]メニューがある場合

  1. 左上にある [ファイル] を選び、一覧から [アカウント] を選びます。
  2. [製品情報] の下のExcelのバージョン情報を選択します。
  3. 表示された画面よりバージョン(A)とビット数(B)を確認します

  ※下記の画面はバージョンが2016の32ビット版のOfficeがインストールされています。

※左上に「ファイル」メニューがない場合(バージョンが2007の場合)

  1. 左上にあるOffice ボタンを選び、一覧の下にある[Excelのオプション]を選びます。
  2. [Excelのオプション]画面の左メニューより[リソース]を選択します。
  3. Microsoft Office Excel 2007のバージョン情報と表示されていることを確認します。

ステップ2 ランタイムのインストール

ステップ1で確認したofficeのバージョンとビット数に一致したランタイムを下記URLよりダウンロードします。Officeのバージョンが2010以降の場合、画面のダウンロードをクリックすると下記のように2つのファイルが表示されます。ステップ1で確認したビット数が64ビットの場合は「x64_ja-jp」、32ビットの場合は「x86_ja-jp」をダウンロードします。

・accessruntime_xxxxx_x64_ja-jp.exe

・accessruntime_xxxxx_x86_ja-jp.exe

 

■Access 2007

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=4438

 

■Access 2010

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10910

 

■Access 2013

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39358

 

■Access 2016

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=50040

 

ファイルのダウンロードが完了しましたらダウンロードしたファイルを起動して、ランタイムのインストールを行ってください。

ステップ3 助成金手続き管理システムのダウンロード

下記URLの助成手続き管理システムの圧縮ファイルをダウンロードします。

 

officeが32ビット版の場合

助成金手続き管理システム(32ビット版)

 

■officeが64ビット版の場合

助成金手続き管理システム(64ビット版)

 

圧縮ファイルの中には5種類のファイルが存在していることを確認します。

 ・助成金手続き管理システム.accde                     → システムファイル

 ・助成金手続き管理システム_Data.accdb            → データファイル

 ・助成金手続き管理システム_Data_サンプル.accdb → データファイル(サンプル)

 ・初期ログインID・パスワード.pdf         → 初回ログイン時に必要なログイン情報

 ・利用規約_お試し版.pdf

※パソコンの設定によって「.accde」や「.accdb」が表示されない場合があります。

ステップ4 助成金手続き管理システム_Data.accdbの配置

ステップ3で確認したファイルを利用状況に応じて任意の場所にコピーしてください。

 

【助成金手続き管理システム.accde】

ご自身のパソコンのお好きなフォルダに置いてください。

 例)「C:助成金手続き管理システム助成金手続き管理システム.accdb」

 

【助成金手続き管理システム_Data.accdb】

1)一人で使用する場合

ご自身のパソコンで確認できるフォルダに置いてください。

 例)「C:¥助成金手続き管理システム¥助成金手続き管理システム_Data.accdb」

 

2)複数人で使用する場合

  ご利用になられる方すべてが確認できるフォルダに置いてください。

   例)「¥¥server¥助成金手続き管理システム¥助成金手続き管理システム_Data.accdb」

ステップ5 データとシステムの紐づけ設定

助成金手続き管理システム.accdeを起動すると「データベースの設定が行われていません。・・・」というメッセージが表示されますので、ステップ4で置いた「助成金手続き管理システム_Data.accdb」を選択し、OKボタンをクリックすれば、助成金手続き管理システム.accdb(システムファイル)と助成金手続き管理システム_Data.accdb(データファイル)が結びつきますので、助成金手続き管理システムがご利用になれます。

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